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タイルカーペットにご用心

みなさんこんにちは。😊ブログを見てくださりありがとうございます。

梅雨☔️の季節、ヒーリングミュージックをかけていたら外の雨音の方が心地良くてBGMを止めたところです。(^_^)

タイルカーペットのお話

先日は湿気のために木の廊下のカビが気になってタイルカーペットを剥がしました。タイルカーペットってわかりますか?

こんなのです。↓猫ではなくてカーペットの方。

汚れた部分だけを剥がして洗えるので小さいお子様やペットのいる家庭などで重宝されているものです。

我が家も子供が小さかった時に木の廊下に貼り付けていました。手軽に貼れて、剥がすのも簡単だということで軽い気持ちで設置しました。

ところが、そのカーペットに落とし穴があったのです!

全部の種類が当てはまるかと言われると家の湿度、材質によるのでなんとも言えないのですが。我が家の場合は見事に接着剤が張り付いて、雪が降ったように廊下が白くなっていました( ̄∀ ̄)

とても凹みました。と同時に残りのカーペットを急いで剥がして処分しました。

これはもう貼っておけない!という気持ちでした。

見たくもない気持ちでしたので、写真はございません。

必死で濡れ雑巾を準備して拭き取ることおよそ1時間半。全部きれいに拭き取る事ができました。左手に掃除機、右手に雑巾。そのやり方はまるで歯科医師のようで、右手で粉々になった接着剤を左手の掃除機で吸い取る方法です。歯を削る時そんなイメージなのですが、違っていたらすみません。

もう2度とタイルカーペットは貼りたくない気持ちです。木でできた廊下の床にはワックスが塗られていたのですが、一部ワックスも一緒に剥がれてしまったので、まだらの色になってしまいました。

剥がしたおかげで床の掃除がしやすくなりました。冬は寒すぎるので、まあ廊下を歩くときは靴下にスリッパでも履いてもらって過ごすしかありません。

貼り付けるタイプのカーペットでなくても、やはり畳や木は空気に触れた方がいいと個人的に思います。

暑い季節になったらワックスを塗り替えられたらいいなーと心の中で願っています。

というわけで、今回は住居のタイルカーペットに関するお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

Have a nice day!☺️💕

ABOUT ME
ミニカ
小学一年生の娘と夫の3人暮らし。子育てや幼児教育などに関する情報を発信していきます。最近のお気に入りはカカオ80%以上のチョコレートとコーヒーです☕️