中学の塾はいつから?習い事と部活の両立に悩む小6の秋の記録
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皆さん、こんにちは!りつかです。
ブログを見にきてくださりありがとうございます。😊
9月に入って、朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね。
さて、小学6年生の親御さんへ。
そろそろ「中学から塾はどうしよう?」「部活や習い事と両立できるのかな」と考え始めるご家庭もあるのではないでしょうか。
実は我が家がまさにその状態です。
今回は答えが出た話ではなく、今まさに迷っている最中の記録としてブログを書いています。
もし同じところで足踏みしている方に、少しでもご参考になることがあれば幸いです。
好きな飲み物を持って、気軽に読んでもらえたら嬉しいです☕️

習い事が多い我が家の現在地|小6の学習は公文とZ会
まずは前提として、子どもの今の状況を書いておきます。
学習面は、小学4年生から続けている公文(国語・算数)と、Z会の小学生コースでやってきました。
その他にもピアノとエレクトーン、それからソルフェージュなどもあります。
毎日しっかり練習時間を取っているので、平日はけっこういっぱいいっぱいかもしれません。
そんななかで「中学から塾も」となると、現実的に時間はあるのかな……と親としても心配になります。
そしてもうひとつ、中学に上がると増えるものがあります。
部活動です。

朝練がある部もあれば、土日に試合が入る部もあると聞きます。
娘がどの部に入るのかは、まだ分かりません。
ただ、今でも平日はいっぱいなところに部活が加わると考えると、そこに塾の時間まで入れられるのかな……というのが、正直いちばんの不安です。
「塾に行かせるかどうか」よりも先に、「そもそも入る時間があるのか」を考えないといけないのかもしれませんね。
そんなことを話しているうちに、夏休み頃から我が家でも、進学したら塾はどうしようかと話題になり始めました。
名前だけは知っている塾がいくつかあるものの、実績や雰囲気まではまったく調べていない状態です。
田舎なこともあり、都会ほど選択肢は多くありません。
これはさすがに動いたほうがいいかな、と思ったのがこの記事のきっかけです。
中学生の塾の種類は5つ|集団・個別・映像授業・オンライン・通信教育

まずは塾の種類を簡単にご紹介します。
ざっくり5種類に分けてみました。
メリットとデメリットも書いているので、お子さんの状況に合わせて判断の参考にできるかなと思います。
① 集団塾
・周りに同じ目標の子がいて刺激になる
・カリキュラムが決まっていて迷わない
・定期テスト対策や受験情報が手に入りやすい
・曜日と時間が固定される
・習い事との両立が難しくなりやすい
・ペースが合わないと置いていかれる不安がある
② 個別指導
・苦手なところだけを見てもらえる
・曜日や時間の融通がききやすい
・質問しやすい雰囲気のところが多い
・費用が高めになりやすい
・先生との相性に左右される
・競争の刺激は集団より少なめ
③ 映像授業(録画された授業を視聴する形式)
・いつでもどこでも視聴できる
・繰り返し停止・再生ができる
・隙間時間で学習できる
・その場で疑問があっても質問できない
・講師や仲間が周りにいない環境なので、自分で集中して勉強する必要がある
・続けるには家庭での声かけが必要になりやすい
④ オンライン授業(リアルタイムでの授業や学習指導を受ける形式)

・授業中に質問ができる
・送迎がいらない
・悪天候の日でも休まずに済む
・画面越しだと講師の目が十分に行き届かない可能性がある
・決められた時間に受講する必要がある
・通信環境によっては途中で授業が途絶えることもある
⑤ 通信教育を利用する
・送迎がいらない
・自分のペースで進められる
・費用を抑えやすい
・自分で進める力が必要
・つまずいたときにすぐ聞けない
・高校受験の情報が入ってこない可能性がある
公文とZ会は中学生になっても続ける?我が家の場合
ちなみに子どもが公文を始めたときのことは、こちらの記事にも書いています。☺️
そして我が家で続けているZ会は、小学生コースから中学生コースへそのまま移行できます。
子どもの場合、Z会の良かったところは「量より考えて解く問題が多い」ところでした。
公文では計算のスピードと量を、Z会では考える力を。
この分け方が、結果的にちょうどよかったのかなと思っています。
ただ、正直に言うと、忙しい週はZ会の教材をためてしまうこともなくはないといった状況です。😅
そういうときは無理に追いつかせず、週末にまとめてやる形にしています。
月をまたいでしまった場合は、全部やりきれなくてもOKということにして、強制しすぎないように気をつけました。
同じように通信教育を検討されている方は、まず資料請求で中身を見てみるのが早いかなと思います。☺️
中学生の塾選びで大事にしたい11の判断軸|費用の目安も

選択肢を並べたところで、次は「何を基準に選ぶか」です。
ご家庭によって判断の基準は異なりますが、まずは一般的に言われている10個を調べてまとめてみました。
そのあとに、我が家がもうひとつ足した軸を書いています。
① 塾に通う目的
塾に通う場合は、目的に合わせて選ぶことが大切かなと思います。
目的としては以下が挙げられます。
・中学校の授業の進度に合わせ、学習内容の理解を深めることを重点とする
・定期テストの対策で内申点を上げる
・高校受験を見据えた学力の向上や受験対策を重視する
高校受験では、内申点が重視されることも少なくありません。
そのため中学校での成績を上げることも大切です。
ただ、内申点の扱いは都道府県によってかなり違うので、お住まいの地域の入試制度を一度調べてみられるといいかもしれません。
高校受験を見据えた塾では、志望校の情報を得やすい利点もあります。
ご家庭によって何を重視するか、話されるといいかもしれませんね。
② 塾の種類
集団・個別指導・映像授業・オンライン授業・通信教育などの種類があることをご紹介しました。
ぜひそちらをご参照ください。
③ 費用(中学生の塾の月額目安)
月額の目安は、おおよそ次のような幅がありました。
・集団塾:約5,500〜14,500円
・個別指導:約5,500〜33,000円
・映像授業:約2,000〜4,000円
・オンライン授業(リアルタイム):約8,000〜10,000円
・通信教育:約6,000〜7,700円
※集団塾と個別指導は、中学1年生が週に1回通うことを目安としています。
※映像授業と通信教育は、12ヶ月一括払いの場合の月あたりの金額です。
※上記のほかに、入会金・年会費・教材費・システム利用料・季節講習費などが別途かかることがあります。実際の費用は必ず公式サイトでご確認をお願いします。
※2026年9月時点で、各社の公式サイトなどを参考にした目安です。塾によってかなり差があるため、あくまでご参考程度にされることをおすすめします。
こうして並べてみると、映像授業とリアルタイムのオンライン授業では、3倍ほどの差があることになります。
その差は「先生の時間を買っているかどうか」なのかなと思いました。
④ 性格に合った塾かどうか

子どもの性格に合わせて塾を選ぶことも、大事なポイントかなと思います。
マイペースにじっくり学習したいのか、ある程度競争心が生まれる環境がいいのか。
塾の特徴も合わせて調べておくと良いかもしれません。
⑤ 塾の実績
志望校への合格実績があるかどうかは、やはり気になるところです。
同じくらいのレベルの高校への合格実績があれば、志望校合格を目指しやすくなるのではないかと思います。
⑥ どのような講師が在籍しているか
一人ひとりに寄り添ったアドバイスをしてもらえるか、ちゃんと話を聞いてもらえるか、授業は分かりやすいか。
どのような講師が対応してくれるかも、チェックしておきたい点です。
また、学生アルバイトの講師が在籍していることもあります。
受験前に卒業して講師が変わってしまうことがないかどうかも、確認しておくと良いかもしれません。
⑦ 塾のレベル
実績ともつながりますが、志望校に合格するために塾のレベルが適切かどうかも見ておきたいところです。
難関高校に特化した塾もあれば、苦手な分野を克服することに長けた塾など、様々な特徴があるかと思います。
塾に通う目的と合わせて調べておくことが大切かなと思います。
⑧ 使用するテキスト・教材
子どもが通う塾では、どのようなテキストが使用されているか。
ハイレベルすぎると、通う前からついていけないのではないかと不安になってしまうことがあるかもしれません。
学校の教科書に準拠したテキストなのか、オリジナル教材なのか。
疑問があれば入塾前に確認すると安心かなと思います。
⑨ 塾の評判や口コミ

塾によっては無料体験期間をもうけているところがあります。
実際に体験してみるとともに、塾の評判や口コミも合わせて参考にすることをおすすめします。
⑩ 塾の立地(通いやすさ)
通うことになったら、どのように通うのか、送迎がしやすいかなど、立地も確認しておきたいところです。
⑪ 部活や習い事と両立できる時間帯か(我が家が足した軸)
ここからは、我が家がもうひとつ足した軸です。
授業の曜日と時間、それから振替ができるかどうか。
ここは通い始めてから「やっぱり無理でした」となりやすいところかなと思います。
試合や発表会で休むことになったときに振替ができるのか、季節講習は何時から何時までなのか。
通う前に聞いておきたい項目だなと思っています。
部活や習い事と両立できるのはどの形?我が家が今考えていること

塾の種類の話に戻ります。
我が家の場合、映像授業とオンラインは、たぶん向いていないような気がしています。
娘は画面越しだと緊張してしまうタイプです。
それに映像授業は、分からないところがあっても、その場で聞けません。
「まあいいか」と飛ばしてしまう姿が、なんとなく想像できてしまうのです。😅
そう考えると、我が家は対面の集団か個別かなと、今のところ思っています。
先日娘に中学校からの塾について意見を聞いてみました。
すると、予想通り映像やオンライン授業よりも「対面の授業がいい」ということでした。
また、対面の場合、集団か個別のどちらがいいかと聞くと、自分のペースで進められるという理由で個別の方がいいかなと話してくれました。
体験してから決める制度もあることを伝えると、「ぜひ体験してみたい」ということで、絶対に個別がいい、集団が嫌というわけではなさそうです。
複数の塾では無料体験期間が設けられているのでその間に塾の雰囲気や進め方がわかるのはありがたいです。
ぜひ活用してみたいと思います。
塾選びで優先したい4つ|実績・先生との相性・両立・性格

11個の判断軸を並べてみて、我が家がいま重く見ているのは次の4つでした。
我が家が優先したいこと
・塾の実績
・先生との相性
・部活や習い事と両立できること
・子どもの性格に合っているかどうか
実績を挙げたのは、結果を出している塾にはそれだけの積み重ねがあるのかなと思うからです。
そのうえで、実際に教えてくださるのは先生です。
どんなに評判がよくても、子どもが質問しづらいと感じてしまえば続かないような気がします。
そして両立。
これは先ほど書いたとおりで、我が家にとってはいちばん現実的な条件かなと思います。
最後に、性格に合っているかどうか。
娘はもくもくと自分のペースで進めるタイプなので、本人も個別のほうが合いそうだと話していました。
ただ、周りに同じ目標の子がいることで伸びる、ということもあるかもしれません。 そこは体験に行って確かめられたらいいなと思っています。
費用や立地ももちろん気になります。
ただ、この4つが満たせないなら、安くて近くても続かないのかなと思っています。
中学の塾はいつから?中1からか、中2・中3からか
それからもうひとつ、まだ答えが出ていないことがあります。
そもそも中1から通う必要があるのか、それとも中2や中3からでも間に合うのか。
ここが、いま我が家がいちばん迷っているところです。
公文のときは、「合わなかったら辞めればいい」くらいの軽い気持ちで体験に行って、結果的に合っていたから続けています。
だから塾も、まずは見に行ってみる。
そこからでいいのかなと思うことにしました。
小6の秋にやっておくと良さそうなこと

我が家のこれからの予定
・市内の塾をいくつかリストアップして、11の判断軸を元に順位づけをする
・オンライン形式のような塾も、ひとまず候補として調べる
・可能なら体験授業に行ってみる
・体験に行って、本人の感触をもう一度聞く
・春までに方向性を決める
たったこれだけですが、書き出してみると少し気が楽になりました。
決まったら、またこのブログでご報告したいなと思います。
うまくいかなかったら、それも正直に書きますね。☺️
まとめ|中学から塾は必要か、我が家の現在地

ここまでお読みいただきありがとうございました。
今回は、中学からの塾探しについて、我が家が今まさに検討していることを書いてみました。
▼ 中学生の塾の種類は5つ
・集団塾
・個別指導
・映像授業
・オンライン授業(リアルタイム)
・通信教育
▼ 塾選びの判断軸(一般的な10+我が家が足した1)
・塾に通う目的
・塾の種類
・費用
・性格に合った塾かどうか
・塾の実績
・どのような講師が在籍しているか
・塾のレベル
・使用するテキスト・教材
・塾の評判や口コミ
・塾の立地(通いやすさ)
・部活や習い事と両立できる時間帯か(我が家が足した軸)
並べてみると多く感じますが、我が家が本当に大事にしたいのは実績・先生との相性・両立・子どもの性格に合うか、の4つでした。
娘に聞いてみたところ「対面がいい、できれば個別」とのことだったので、まずは無料体験から動いてみようと思います。
答えはまだ出ていません。
それでも、まずは見に行ってみるところから始めてみようと思います。
同じように迷っている方に、少しでもご参考になれば嬉しいです。
もし「うちはこう決めました」というお話があれば、ぜひ教えていただきたいです。
朝晩が冷えてきましたので、どうか皆様お体にお気をつけてお過ごしください(^^)/
それではまた!
Have a nice day!☺️✨