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ヤマハ創作研究コース、修了しました 。

ヤマハ創作研究コース、修了しました 。
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― プロの指導が終わっても、子どもの中に残るもの 6年生、これからの学びへ ―

ヤマハ創作研究コース、修了しました

突然ですが、ご報告です。

 

長年お世話になっていたヤマハの創作研究コースが、先日修了となりました。

 

このコースでは、プロの作曲家の先生に直接指導していただきながら、和声・楽典・楽曲分析・ソナタ形式・転調・終止形など、ピアノやエレクトーンを「弾く」だけでは決して触れられない世界をたっぷり学ばせていただきました。

 

「ここで和音をこう変えると、景色が変わるよ」 「曲には物語があって、終わり方ひとつで印象がガラッと変わるんだよ」

 

――そんなふうに、音と感情と構造を結びつけて教えてくださる時間は、親の私から見ても本当に贅沢でした。子どもの中に「自分で音楽を組み立てる力」が確かに育っていくのを、隣で見守れたことは大きな宝物です。

 

これからは、プロの作曲家の先生の指導を受ける機会はなくなりますが、書きかけの曲は引き続き完成を目指して、自分のペースで作り続けていく予定です。教わったことは、これからも子どもの中で生き続けていくと信じています。

いまはエレクトーンコンクールに向けて全力

そして現在は、エレクトーンコンクールに向けて練習の真っ最中です

 

創作で培った感覚は、演奏にもしっかり活きているように感じます。「ただ譜面通りに弾く」ではなく、「なぜこの和音なのか」「どこに山があって、どう抜けていくのか」を自分で考えながら音を出している姿に、親としても胸が熱くなります。

 

本人なりの表現を見つけるための時間です。私は応援することしかできませんが、毎日の積み重ねを温かく見守る――それが今、私にできる一番のことだと思っています。

6年生、勉強の難易度がぐっと上がってきた

そんな音楽中心の毎日ですが、学習面でも大きな変化を感じています。

 

子どもが6年生になり、国語や算数の難易度がぐっと上がってきました

 

特に国語は、文章量も読解の深さも一段アップ。算数も、これまでの単元の積み上げで解く問題が増えてきて、「ちょっと前まですらすら解いていたのに…」という瞬間が出てきました。

 

中学に向けて、ここをどう支えていくか――。 詰め込みではなく、子どもが「読む力」と「考える力」を自分のものにできるような環境を整えてあげたいと、改めて思っています。

そんなときに役に立つ、Z会の資料請求キャンペーン

ちょうどそんなタイミングでおすすめしたいのが、Z会小学生コースの資料請求キャンペーンです。



5/1(金)から始まった限定キャンペーンで、Z会小学生コース・小学生タブレットコースの資料を請求すると、通常の「おためし教材」に加えて、こんな特典がもらえるとのこと。

期間限定特典の中身

『ほねぶとワーク』(学年別) 文章題が中心の、ちょっと”ほね”のある問題集。 国語に限らず、算数や理科・社会など、すべての教科で必要になる「読む力」を磨ける、Z会の中でも例年大人気の特典です。

 

恐竜クリアファイル A4サイズのZ会オリジナルクリアファイル。 学校のプリント整理が一気に楽しくなりそうな、子ども心をくすぐるデザインです。

 

※5・6年生は「小学生コース・小学生タブレットコース」の資料を指定して請求するのがポイント。 ※特典は2026年6月30日(火)までに資料請求された方が対象です。

 

ちょうど夏までに「読む力」を底上げできるタイミングのワーク、というのも嬉しいところ。 夏休み前の今、申し込んでおけば、夏のスタートダッシュにぴったりだなと感じました。

 

▼資料請求はこちらから 👉 Z会の通信教育 小学生コース 👉 キャンペーンの詳細ページ

なぜわが家がZ会に注目しているか

正直、家庭学習教材はたくさん選択肢があります。 それでもZ会に惹かれるのは、「考える力」「書く力」を地道に育てるカリキュラム設計だと感じているから。

 

中学受験する・しないに関わらず、6年生でしっかり「読む・考える・書く」の土台を作っておくと、その先の中学・高校がずっとラクになるはず。 わが家の方針として、「勉強量で詰める」より「思考の質を高める」を選びたいので、Z会のスタンスは相性が良さそうだなと感じています。

 

無料でこれだけの教材サンプルがもらえるので、まずは資料請求して、お子さまに合いそうかどうかを実際に手に取って確かめるのが一番だと思います。

 

実際、公文を始めたときに先生から、Z会をやっているなら辞めずに続けた方がいいよとアドバイスを受けました。公文だけでは身につかないさらなる「考える力」や「応用力」が身につくと思っています。

それでも、いちばん大事にしたいのは「体験」

最後に、私が子育てで一番大切にしていることをひとつ。

 

それは、「体験」です。

 

勉強も大事、習い事も大事。でも、机の上だけでは絶対に育たないものがあるとも思っています。 だから、忙しい日々の中でも、旅行や遠出の予定をなるべく組むようにしています

 

家族で景色を見たり、初めての街を歩いたり、季節の匂いを感じたり。 そういう「リフレッシュ」と「体験」が、結果として勉強の集中力や、音楽の表現力に返ってくる。 そんな気がしてならないのです。

 

がんばる毎日の中に、ちゃんと呼吸する時間を取り入れる。 それが、わが家のいまの合言葉です。



まとめ

ヤマハの創作研究コースを修了し、エレクトーンコンクールに向けて練習を重ねる毎日です。 6年生になって勉強もぐっと難しくなってきた今、家庭学習の土台を見直すタイミングが来ています。

 

Z会の資料請求キャンペーンは、6/30(火)までの期間限定。 気になる方は、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね。

 

▼ \夏前のスタートダッシュに/
期間限定特典『ほねぶとワーク』&「恐竜クリアファイル」が無料でもらえる!
資料請求はこちら ↓(2026年6月30日(火)までの期間限定)

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▶︎ Z会の通信教育 【中学生のためのZ会の通信教育】

それではまた、次の記事でお会いしましょう☺️

Have a nice day!😊☕️

 

ABOUT ME
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りつか
小学生の子どもを育てながらフリーランスとして働く母です。 日々の子育てで感じたことや、教育・習い事選びのリアルな悩み、学んで良かったことを中心に発信しています。 小学生の子どもを育てながら、フリーランスで働いています。 散歩や語学、お菓子作り、音楽など小さな「好き」を大切にしながら、子どもと一緒に成長できる毎日を目指しています。 同じように忙しい親御さんたちの"ちょっとラクになるヒント"をお届けできれば嬉しいです。